ゆるくら

ゆる〜く暮らそう、30代からの健康ライフ

血圧を気にする年齢は30代から?

   

昨日に引き続き、健康グッツが続きます。

今日は、30代の自分には健康診断の時くらいしか縁がない『血圧計』です。

血圧計

そもそもどのくらいの数字が正常値なのかを知っていなかったのですが、家庭での血圧が135/85mmHg以下が正常値のようです。

高血圧は40代、50代にならないと関係ないと思ったら大間違い。

30代でも運動不足や塩分・アルコールの過剰摂取によって高血圧になる場合がありますし、家族に高血圧の人がいる場合はなる可能性があるようなので、30代の今から注意をしていきたいですね。

高血圧に効果のある食べ物

先ほどの通り、塩分を控えることが大事なのですが、食べ物の中には、余分な塩分を排出してくれるカリウムを多く含む食品があります。

どんな食品がカリウムを含んでいるかというと、

  • ほうれん草
  • 春菊
  • じゃがいも
  • 芽キャベツ
  • 大豆
  • 小豆
  • 枝豆
  • きな粉
  • アボカド
  • バナナ
  • りんご
  • キウイ
  • わかめ

これらの食品を積極的に食べるようにすれば、余分な塩分を取り過ぎたとしても、多少は高血圧を防げますね。

ただし、腎臓が悪い人がカリウムを多く摂取すると、血圧の上昇を引き起こしてしまう可能性があるので、注意しましょう。

たまにでいいので、血圧を意識しよう

普段から、塩分に注意して、上記の食べ物を摂り、時々血圧を計って、高血圧に注意した生活を送りましょう。

 - 身体

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