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足の冷え性に悩んでいる人には冷えとり靴下をぜひ試して欲しい

   

『頭寒足熱』という言葉の通り、頭を冷やして、足を温める。これが健康な身体になるための重要なポイントなんです。

基本的に人は心臓を中心に、上半身部分の方が下半身より温度が高くなります。それがひどい状態になると、足が冷たくなり、血流も悪くなり、身体に悪影響を及ぼします。
それを防ぐためにも、足を温めることで、上半身との温度差を極力なくす。
そうすることで足の血流がよくなり、全身の血流が良くなります。

足を温めれば良いことはわかったけど、具体的にどうしたらいいの?

その方法が靴下を履くことなんです。
通常みなさんが履いている靴下ではなく、冷えとり靴下。

冷えとり靴下は通常の靴下のように1枚だけ履くのではなく、最低4枚重ねて履くのが特徴です。凄い人だと、6枚とかそれ以上なんて人もいるようです。

冷えとり靴下

冷えとり靴下の履き方

冷えとり靴下は履き方にルールがあって、1枚目は絹の5本指、2枚目は木綿かウールの5本指、3枚目は絹の普通の形、4枚目は木綿かウールの普通の形。
この順番に履くのが決まりになっています。

どうしてそうなっているかというと、絹は身体の悪いものを吸いだしてくれる作用があり、木綿やウールは悪いものを吸収してくれる力が強い素材なので、1枚目の絹が身体から悪いものを吸いだすと、2枚目の木綿やウールがそれらを吸収、さらに3枚目の絹が2枚目から悪いものを吸い出し、4枚目の木綿やウールがそれを吸収といった流れで身体の悪いものを外に排出してくれる仕組みが出来上がります。

毎日履き替えるのは靴下の数を考えても大変なことなので、身体の中の悪いものや汗などを吸収すると、靴下が湿ってきますので、ベタベタして嫌だなと感じたらその部分の靴下だけを履き替えれば大量の靴下を保有しなくても済みます。
慣れてくると何日も取り替えずに履き続けることも苦ではなくなります。

また、履く時間帯にも特徴があって、通常の靴下の場合、家に帰ったらすぐ靴下を脱ぐ人や、お風呂あがりや寝る時には靴下を履かないという人が多かったりしますが、冷えとり靴下の場合は、お風呂以外の時は真夏でも履き続けるのがポイントです。

夏のほうがエアコンなどで足元が冷える機会が多いので、必ず履き続けます。
これも慣れてくると、裸足でいるほうがそわそわしてしまうようになってしまいます。
慣れるまでの間が大変かもしれないですが、慣れてしまえば手放せないアイテムになること間違いなし。

冷えとり靴下に興味を持った方はこちらのサイトもおすすめです。
はじめて冷えとり

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