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目指せ一日10,000歩!まずは歩く習慣を身につけたほうがいいと思う

   

先日、万歩計で計ってみると意外と歩いていないことに気がつくという記事を書きましたが、あまりにも歩いていないので、朝、ウォーキングをするようにしました。

万歩計・歩数計

ジョギングよりもウォーキング

ウォーキングより、ジョギングの方が運動量が多く、健康にも良いような気もしてしまいますが、そうでもないようです。

ジョギングは呼吸が浅くなって、身体の血流が低下し、酸素や栄養が行き届きにくい状態になってしまい、副交感神経のレベルが下がってしまうので、あまり健康には良くないということ。

僕のような運動をほとんどしていない人にとっては、ちょっとのジョギングでもすぐに息が上がってしまうので、それよりは、ウォーキングの方が良さそうということです。

ウォーキングのやり方

先ほどの通り、ジョギングの良くない点は、呼吸が浅くなるということなので、逆を言えば呼吸を深くすることが大切だということです。

ですので、ウォーキングする時は、なるべく深く息をすることに意識をおいて歩くと良いでしょう。

また、歩く時間帯としては、日中は仕事なので、朝早くか夜遅くになると思いますが、朝よりも夜のほうが良いようです。

朝は、血管が収縮していて、身体が硬くなっていて、怪我をしやすいですが、夜なら軽い運動をすることで、血流が良くなり、日中にたまった肉体疲労を癒してくれて、眠りの質も向上するからです。

ウォーキングを習慣化する

30代の今だからこそ、生活習慣病にならないために、適度な運動をする習慣を身につけたいところです。

習慣化することが大切なので、毎日やる!とか1日1万歩!などという無理なノルマは決めず、気楽ににちょっとずつでも取り組んでいきましょう。

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